21802Fです。1988年2月に登場しました。
ちょうど日比谷線では車両の交代が始まっていて、交通営団は3000系から03系へ、東急は7000系から1000系へ、そして東武は2000系から20000系に置き換えが始まりました。
20000型はステンレス車体・電機子チョッパ制御を採用しました。組み合わせ的には9000系と同様ですが、主電動機が10000系と共通なのが異なる点です。ちなみに13編成104両製造されましたが、国鉄・地下鉄以外で製造された電機子チョッパ制御車では最大勢力になります。もっとも、本格採用した大手私鉄は東武と阪神だけでしたが…
21802Fは早期に引退し、両端の先頭車が21422Fの先頭車として改造されましたが、20000型たらしめていた中間車は廃車になりました。

2008.7.13 北越谷
2009年まで、行先表示にローマ字はありませんでした。

2010.9.17 春日部
交通安全ヘッドマークを付けたこともあります。

2011.3.-2 北越谷
複々線区間の緩行線のヌシ…でしたかな?

2017.7.-7 獨協大学前
70000系がこの日デビューしました。そして、11月に当編成は引退しました。
車番プレート:21802F
[中目黒方面]










[南栗橋方面]
撮影日:2015.1.-9
※中間車はどちら側を撮影したか不明。先頭車は両側撮影。
アルナ工機のプレートです。21813Fを除き20000型のアルナ工機の車両はこのフォントです。