
亀戸線・大師線は、2003年の大師線ワンマン化・2004年10月の亀戸線ワンマン化で、入線できる車両が8000系に限定され、ほぼ同時期より、専属の編成が運用につくようになりました。
このころから、検査時などを除き、車両自体の動きは無かったかと思います。
2024年までに館林ローカルが10000系に置き換えられ、余剰になった8000系のうち、後期に製造された車両が亀戸線・大師線運用に就くようになり、一部編成を置き換えました。この記事は、その時期の編成一覧になります。
2025年1月7日、かつて大師線でトラブル起こして以来「出禁」になっていた10000系がついに営業運転を開始し、8000系の天下は終焉しました。
編成一覧
8574F
修繕前は東上線、修繕後は館林ローカルでした。
8575F
修繕前は本線系統、修繕後は亀戸・大師線です。
8576F
修繕前は本線系統、修繕後は館林ローカルでした。
8577F
製造時から修繕前まで本線系統、修繕後は都内ローカルという春日部区所属一筋です。
8579F
修繕前は本線系統、修繕後は館林ローカルでした。