
<□> □□□ 11267Fです。
10000系列唯一の、新製時にシングルアームパンタグラフを採用した車両で、2008年に11601Fがリニューアルを受けるまで唯一の10000系シングルアームパンタ車でした。つい最近、11251Fがリニューアルでシングルアームパンタに交換されたため、10030型唯一ではなくなりましたが、それでも、11267F=シングルアームパンタには変わりはないかと思います。鉄コレでは特定番号で販売されたこともありますし。

2005.5.28 北越谷
ブツ6の先頭に入ったときです。

2006.3.11 せんげん台
準急東武宇都宮行きです。この日は11267F+11253Fでした。

2011.2.11 北越谷
30000系と組むと、パンタグラフに統一感が出ます。

2012.1.27 東武動物公園
ラッシュ後に運転されていた普通南栗橋行きです。30000系+10030型+10030型の編成です。

2012.5.-4 川俣
この日は11432Fと組成していました。パンタグラフがこの編成であることを主張している気がします。

2013.3.12 せんげん台
区急新栃木行きです。11267Fは南栗橋で切り離されます。

2016.8.-1 春日部
8506Fと並びます。

2025.2.10 鐘ヶ淵
この日の運用(夕方):北春日部からの区間準急→区間急行館林行き。以上。
8両運用は夕方北春日部から出てきて、館林に入庫する運用が多い気がします。
車番プレート:11267F
[浅草方面]




[伊勢崎・東武日光・東武宇都宮方面]
撮影日:2025.2.10
アルナ工機の10050番台ですので、アルナ工機の車番プレートです。
余談ですが、撮影時、8両運用に充当されていましたので、撮影するには朝ラッシュの戻りを狙うか、夕方ラッシュ時に北春日部から出区するするのを北千住で待ち伏せするしかなく、撮影が困難な編成の一つでした…