11265Fです。
2024年12月ごろに11667Fとの組成を解除されて以来、ここのところ動きのない編成です。(2025年2月時点)
10050番台2両編成は14編成がワンマン化されて、現在4編成が非ワンマン車として主に6両編成と併結し8両編成運用に使用されています。
まあ、全盛期(?)を知るものからすると、寂しいものがありますが…

2006.3.14 せんげん台
準急浅草行きです。伊勢崎や新栃木から浅草を目指して走っていました。

2007.12.14 北越谷
いわゆる「ブツ6」です。このころはよく見られた光景で、2009年改正で減った印象です。まあ、30000系が増えてくると2両編成は連結相手として攫われていきましたので。

2011.4.-9 せんげん台
後ろは10030型10030番台です。4+2両編成ではありふれたスタイルでした。

2024.3.11 南羽生
区間準急浅草行きです。2006年改正で新設されました。かつては太田発の列車もありました。
この日の連結相手は11432Fです。この時点では4+2両もまだありましたが、館林地区・都内ローカルの8000系を駆逐するべく10050番台2両編成のワンマン化が進行し、2024年々末の段階で4+2両編成という組成は全滅しました。
(2025年7月に久しぶりに組成されました)
※2025.8.17 近況を踏まえて文面修正
車番プレート:11265F
[浅草方面]




[伊勢崎・東武日光・東武宇都宮方面]
撮影日:2024.3.11
アルナ工機の編成ですので、フォントもこの時期のアルナ工機のものになります。