
11454Fです。11453Fよりちょっと早く落成しましたので、電車一連番号も11453Fの手前です…まあ、10000系で番号しっちゃかめっちゃかなのは11640Fを除くと10050番台初期の編成に集中しています…
※ 2026.5.10 写真追加

2006.3.31 成増
東上線時代の写真は…これしかありませんでした。この日は11638Fと組成していました。

2014.12.31 春日部
余談ですが、春日部駅の乗車案内には「特急」「(区間)快速」「半蔵門線直通」「日比谷線直通」「区間準急・区間急行」なので、この列車はどこに並べばいいんだという問題が発生します…まあ、「区間準急・区間急行」に並ぶのが正解っぽかったですが。
2020年6月改正で、北千住~北春日部間での地上運用車の普通運用が消滅したので、過去の光景になりましたが。

2015.3.26 東武和泉
この区間(館林~太田)からは2020年改正で撤退しました。

2017.11.14 南栗橋
この区間(南栗橋~新栃木)からも20400型によって撤退しました。

2026.5.-6 鐘ヶ淵
東武では珍しい、新幹線型配線の駅です。半蔵門線直通を機に魔改造されて誕生しましたが、その代償で、下り側は通過線が分岐側になり、また、分岐位置も変わったため、駅舎から列車までの距離がかなり離れています…

2026.5.-6 鐘ヶ淵
折り返しの館林行きです。8両編成は、主に浅草~館林間で運用されています。運用によっては、1往復だけの運用や、休日ですと、館林→久喜行き→回送で北春日部入庫という、存在意義が疑われる運用まであります…
車番プレート:11454F
[浅草方面]








[太田・新栃木方面]
撮影日:2025.1.23
東急車輛で製造された編成ですので、東急車輛のフォントとなっています。なお、2025年1月現在、11451Fと組んで8両編成運用に入っていますが、11451Fも東急車輛の製造なので、同様のフォントです。