
11431Fです。10030型4両編成トップナンバーです。と書くよりも、10030型のトップナンバーと書くほうが良いかもしれません。製造順で行くと、11431F・11432F・11480F・11631F・11433F・11434F・11632F・11633F・11435F・11436F・11437Fとなります。
つまり、10000系でこの顔になったのはこの編成が最初ということになりますので。ちなみに10030型のリニューアルは11635Fが、4両編成のリニューアルは11480F、続いて11433Fで、その次にこの編成です。
※ 2026.5.10 写真追加

2006.3.15 せんげん台
夕方にあった南栗橋発北千住行きの普通列車で、4+4両の組成になる当時としては珍しい列車でした。

2008.7.13 春日部
このころは、浅草駅のドアカットが2両編成しか対応していなかったので、必然的に2両編成の運用はキツキツで、一方4両編成は30000系が続々地上運用に転用されていたので余り始めていたころですかね?

2015.2.-5 浅草
この年にリニューアル工事を受けました。

2023.12.31 姫宮
リニューアル後です。まあ、なかなか遭遇しなかったもので…

2026.5.-5 春日部
夕方ラッシュの運用に送り込まれる11431Fです。なお、休日ダイヤ夕方は、8両編成運用のうち3運用が浅草~北千住間を数回往復してから館林に向かう運用になっています。

2026.5.-6 鐘ヶ淵
現在の組成相手は11453Fです。11431F・11432F・11433F・11453Fは固定編成化されていないため、たまに組み合わせが替わります。場合によっては4+2両が復活することも。
車番プレート:11431F
[浅草方面]








[伊勢崎・東武日光・東武宇都宮方面]
撮影日:2023.12.31
富士重工が製造した編成のフォントとなります。10000系は原則プレートはそのままで、編成によっては、製造時の銘板も車内に残っています。