
8110Fです。2013年度に8101F・8106Fが引退したことにより、1963年度製造の1次車かつ1987年度修繕の修繕2グループの最後の残存編成として注目された編成です。2015年2月5日に61612Fに置き換えられる形で廃車になりました。

2008.1.13 東岩槻
当時は普通の運転台後方に窓のある8000系という感じでした。まあ、この顔だと6編成しかいませんでしたが。

2011.1.27 南桜井~川間
8000系同士の置換が進んだころです。

2012.12.-1 柏
8111Fと並んだところです。8111Fは翌日の東武ファンフェスタ号の送り込みです。
当時は8111Fが野田線で定期運用に入るとは全く思っていませんでした。しかもこの色で。

2015.1.14 藤の牛島
いよいよ自身の置換が迫ってきたころです。

2015.2.-5 藤の牛島
長年走り慣れた野田線を去る時が来ました。北館林(渡瀬)までの片道旅行です…
車番プレート 8110F
[柏方面]












[大宮・船橋方面]
撮影日:2015.1.14
なんというか、51年の車歴を感じさせるプレート構成です。
このうち、新しいものはサハ8710柏方面・クハ8410大宮船橋方面の黒文字のもので、これは2009年ごろから七光台所属の編成で見られるもので、いわゆる交換したプレートになります。
つぎにモハ8210柏方面・モハ8310大宮船橋方面・サハ8710大宮船橋方面・モハ8810柏方面のプレートですが、これは伊勢崎線系統で1995年に広告枠を設置した関係で交換したものとみられます。
残りは、製造メーカー関係なしに設置されていることから、どこかの段階で交換されたものと思われますが、いつ交換されたかは不明です…


なお、「ドアー」表記であり、またドアコックは「ドァー」表記でした。
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