※この記事は2025年に作成しましたが、当時の雰囲気を伝えるべく、用語類は当時のまま使用しています。なお、当時と変化した事象は、脚注に表示されます。

03101F 北越谷
トップナンバーです。

8147F+85??F 北越谷
新栃木行きの準急です。よく見る行先です。*1

03116F 北越谷
5扉車です。椅子が少なくてちょっと…です。*2

81110F 北越谷
朝夕にたまに運転される地上運用車の普通列車です。*3

11255F+11260F 春日部
そして、休日朝1本のみの東武宇都宮行きです。*4

8107F 岩槻
野田線に乗り換えて岩槻に来ました。

8113F 岩槻
上下線の停車位置が非常にズレているので、撮影にはもってこいでした。*5

8102F 岩槻
岩槻駅は2面3線+留置線と、何か国鉄風味がします。他には六実駅とかですかね?*6

8115F・8132F 柏
柏で船橋方面に乗り換えです。この時間帯は6番線も使っています。*7

8106F 柏
常磐線には415系が停車中です。*8

船橋駅駅名標
船橋駅は、当時でも珍しい白黒タイプの反転したものが駅名標で残っていました。*9


8170F 柏
清水公園行きです。休日1本のみ、船橋駅から発車します。*10

クハ8170の車内 愛宕~清水公園
清水公園行きは…ガラガラですね…*11

8126F+8549F 清水公園
後続に8549Fがやってきました。3番線には8170Fがたたずんでいます。*12

21812F 春日部
春日部に戻ると21812Fの北春日部行きが発車していました。日比谷線直通の入庫はだいぶ遅い時間帯までありますので…*13

8127F+85??F 春日部
準急新栃木行きに初期修繕車の8000系が入線しました。*14

11651F 春日部
準急浅草行きです。せんげん台で普通(日比谷線直通)・区間準急(半蔵門線直通)に接続します。*15
*1:2006年改正で日中は南栗橋で分断、2013年改正で原則消滅…
*2:日比谷線の多扉車は2020年3月に消滅
*3:2020年6月改正で地上運用車の緩行線運用は消滅。なお、8000系は2009年12月末にこの区間から撤退
*4:2006年改正で消滅。なお、10030型は2007年5月に宇都宮線より撤退
*5:現在は橋上駅舎化工事およびそれに伴うホーム移設で、ほぼ同位置になりました…
*6:六実駅は2020年3月改正で2面2線に切り替え
*7:2011年7月改正で柏駅の番線が8・7・6・5番線から1・2・3・4番線に変更
*8:415系は2007年3月改正で常磐線から撤退
*9:正確には濃茶色背景。なお、2007年12月までに当時の野田線標準タイプに置き換えられた模様
*10:2007年3月改正で清水公園行きが消滅
*11:2021年3月にこの区間は高架化されました。
*12:2007年に3番線使用停止、2015年に1番線使用停止・3番線復活、2021年に3番線使用停止・1番線復活ののち、2023年に1番線廃止、2・3番線→1・2番線に変更の上、旧3番線復活と目まぐるしい変化を遂げています。
*13:現行ダイヤでは、北春日部行きは昼間のパターンダイヤで30分に1本設定されています。
*14:8127Fは2008年に廃車になりました。
*15:2006年改正で、せんげん台で急行(半蔵門線直通)が普通(日比谷線直通)・区間準急に接続するようになり、2013年改正に昼間の区間準急消滅により、急行が普通に接続するのみとなりました。