(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

[編 成] 東武10000系

11658Fの車番プレート

11658Fです。この編成は製造からずっと本線系統に在籍しています。10030型10050番台の6両編成では現役編成では6編成(11658F~11660F・11663F~11665F)が該当します。ちなみに10030型10030番台の本線の6両編成は全て野田線に転属しました。 2006.11.23 南栗橋…

11268Fの車番プレート

11268Fです。2025年2月現在、ワンマン化改造が行われていない2両編成4本のうちの1本で、他には11264F・11265F・11267Fが非ワンマン車として残るのみです。 2006.4.15 春日部 いわゆる「ブツ6」の区間準急東武動物公園行きです。本線系統10000系列は2両編成…

11265Fの車番プレート

11265Fです。 2024年12月ごろに11667Fとの組成を解除されて以来、ここのところ動きのない編成です。(2025年2月時点) 10050番台2両編成は14編成がワンマン化されて、現在4編成が非ワンマン車として主に6両編成と併結し8両編成運用に使用されています。 まあ、…

11602Fの車番プレート

11602Fです。11601Fとともに1984年2月8日に落成しました。同日に11201Fも落成しています。伊勢崎線系統に10000系が納入された日と言えるかと思います。営業運転は3月20日からです。 2006.1.21 春日部 雪降る中走る準急浅草行きです。このあと雪と準急浅草行…

11665Fの車番プレート

11665Fです。 遠目で見ると、11655Fに見えてしまう編成です…11655Fが数年間(2006年12月~2012年8月)だけ東上線に転属していましたが、それ以外は11655Fと11665Fは同じ本線運用に従事していますので… 似たような例としては11633Fと11663Fがありますが、こちら…

11454Fの車番プレート

11454Fです。11453Fよりちょっと早く落成しましたので、電車一連番号も11453Fの手前です…まあ、10000系で番号しっちゃかめっちゃかなのは11640Fを除くと10050番台初期の編成に集中しています… 2006.3.31 成増 東上線時代の写真は…これしかありませんでした。…

11451Fの車番プレート

11451Fです。10000系10030型10050番台の4両編成のトップナンバーです…と、相変わらずトップナンバーが分かりにくい附番形態です。もっとも、分かりにくいのは10000系と30000系だけで、あとの形式は特に分かりにくいわけではないのが… なお、10050番台の場合…

11444Fの車番プレート

11444Fです。 浅草・池袋方面先頭車の車番ですが、10000系以降では意外とありそうでない3ケタ同じ数字です。10000系以降ですと11444F・11666F・21444Fあたりが該当です。 一応7800系以降だと、888F (7870型)・2111F (2000系)・8111F (8000系)・81110F~81119…

11434Fの車番プレート

11434Fです。2025年1月現在、11444Fとリニューアル車同士で編成を組成しています。このように、本線系統4+4両編成はリニューアル車同士、または未リニューアル車同士で組成されているため、11453F+11432Fのケースは例外になります。 2006.3.15 せんげん台準…

11667Fの車番プレート

11667Fです。2015年に30000系とトレードで伊勢崎線に転属してきました。 11668Fが廃車になった現在、10000系6両編成のラストナンバーになるかと思います。 もっとも、東武はどういう訳かラストナンバー付近から廃車にする傾向があるようで… 2006.3.31 池袋 …

11032Fの車番プレート

11032Fです。1989年9月落成で、この編成以降、9000系以外では10両固定編成の製造はしばらく行われませんでした。10両固定編成の増備が再開されたのは2004年の50000系からです。 恐らく、汎用性重視(当時は池袋口でも8両運用が存在、伊勢崎線はそもそも浅草が…

11603Fの車番プレート

11603Fです。10000型は補助電源装置はブラシレスMGですが、この編成は静止型インバータ(SIV)に交換されました。それ以外は普通な10000型リニューアル車って感じですかね? 2007.4.28 春日部 区間準急浅草行きは2006年改正で設定されるようになりました。 200…

11447Fの車番プレート

11447Fです。森林公園所属でしたが、2012年のクリスマスに春日部に転属しました。リニューアルは2016年3月です。 2024年12月31日現在、伊勢崎線(除くワンマン車)の10000系リニューアル車のうち、2012年以降に伊勢崎線に転属した編成は11801F・11802F・11444F…

11437Fの車番プレート

11437Fです。1989年3月31日落成らしいので、ギリギリ昭和63年度製造になりますかね?同日落成の編成は11436Fとなります。 2008年4月時点の伊勢崎線10000系4両編成は11431F~11437F・11457F~11459F・11480Fの11編成でした。これに30000系の4両編成8本が加わ…

11662Fの車番プレート

11662Fです。新造時は伊勢崎線系統に所属していましたが、1999年に30000系に押し出される形で東上線に転属になりました。 2012年に、またも30000系に押し出される形で伊勢崎線系統に帰ってきました。10030型あるあるといえばそうですが… 2006.3.31 池袋 椅子…

11435Fの車番プレート

11435Fです。1989年3月に新製されました。同月に11436F・11437Fも新製されています。なお、現在まで一度も転属をしていません…10000系の多くの車両がそうですが。 2024年末現在、ほぼ同時期に製造された11437Fと半固定編成を組んでいます。 2008.11.14 姫宮…

11006Fの車番プレート

11006Fです。製造時は11806Fでしたが、のちに中間車を組み込み10両編成になり、同時に編成名も11006Fになりました。 この編成と11605Fは、それまでの編成と異なり、貫通扉が全車に設置されるようになりました。さらに、これら編成から車体の車番がプレートに…

11005Fの車番プレート

11005Fです。製造時は11805Fでしたが、のちに中間車を組み込み10両編成になり、同時に編成名も11005Fになりました。 11803F・11804F・11805Fの3編成は1985年9月に、それぞれアルナ工機・東急車輛・富士重工で製造され、一方の中間車は1989年10月にアルナ工機…

11432Fの車番プレート

11432Fです。1988年3月落成の編成で、1987年度の落成編成は10000系では11431F・11432F・11480Fのみとなり、「10030顔」最初期の編成にあたります。 2024年12月現在は11453F+11432Fと組成されています。恐らく、2両編成がワンマン化改造用として大量に離脱し…

11431Fの車番プレート

11431Fです。10030型4両編成トップナンバーです。と書くよりも、10030型のトップナンバーと書くほうが良いかもしれません。製造順で行くと、11431F・11432F・11480F・11631F・11433F・11434F・11632F・11633F・11435F・11436F・11437Fとなります。 つまり、1…

11433Fの車番プレート

11433Fです。2015年8月にリニューアルを受けました。伊勢崎・日光線用の4両編成としては11480Fの次になります。言い換えれば10030型4両編成として初のリニューアル車になります。まあ、4両編成自体は東上線向けに6+4両編成としてリニューアルを行ったのが先…

11802Fの車番プレート

11802Fです。2008年の池袋発着列車全車10両編成化の際に11202Fと組むことになりました。2014年にリニューアル工事を行い、そのまま本線に転属してきました。 真偽は定かではありませんが、どうやら、2015年の東上線デジタルATC使用開始に伴う機器設置が、2両…

11801Fの車番プレート

11801Fです。 1983年に8両編成として製造され、2008年の東上線池袋発着列車全車10両化の際に、11201Fと組んで10両編成になりました。 2015年にリニューアル工事を受けて、同時に本線系統に転属しました。転属時点では館林~太田・南栗橋~新栃木と浅草・館林…

11631Fの車番プレート

11631Fです。10030型のトップナンバー候補その1です。 とはいうものの、11431Fが1988年2月28日、11631Fが1988年7月20日、11031Fが1989年8月24日なので、順当にいけば11431Fがトップナンバーです。電車一連番号上では、21801F・21802F・11431F・11432F・11480…

11654Fの車番プレート

11654Fです。恐らく10000系の中で唯一、伊勢崎・日光線系統と東上線と野田線に所属し定期運用に就いた編成になります。このため、走破したと思われる区間は、浅草~伊勢崎・東武動物公園~新栃木(~東武日光)・池袋~小川町・大宮~柏~船橋となります。 200…

11635Fの車番プレート

11635Fです。10030型のリニューアル車の先陣を切り、2011年初頭にリニューアルを終えました。なお、10000型のリニューアルではパンタグラフの交換などいろいろ行われていたメニューが若干簡略化されました。 2013年7月に野田線に転属し、その際に正面踏み板…

11633Fの車番プレート

11633Fです。富士重工製の10030型で、編成数的には多くは無いものの、このころはまだそこそこありました。30000系では31406Fのみ製造となり、これが富士重工最後に製造した電車になってしまいました。 話を11633Fに戻すと、リニューアルは2015年3月と、10030…

11636Fの車番プレート

11636Fです。10030型のリニューアル編成としては2編成目に当たります。 野田線には6編成目の10030型として転属し、8109Fを置き換えました。 ちなみに、野田線で10030型の試運転をしている際(2013年3月)に入線した実績があります。 2005.7.11 一ノ割~春日部…

11632Fの車番プレート

11632Fです。野田線には2013年5月に転属してきました。 この編成の特徴は、リニューアル時にLED照明に変更しましたが、前3両と後3両で灯具の形状が異なるものを使用しています。 11632Fに特徴的なLED照明 なお、10030型は、その塗装からファミマ電車というあ…

11459Fの車番プレート

11459Fです。 東上線から10030型が大量転属するまでは、本線4両のラストナンバーだった編成です。現在廃車が進行して、気が付いたら、また4両ラストナンバーになっていた…そんな編成です。 2006.3.15 せんげん台 準急新栃木行き10両編成です。11459Fは南栗橋…