(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

南羽生駅発車標 (日本信号24dotフルカラー)


南羽生駅です。須影駅として開業し、一度廃止され復活し、1968年に現駅名になりました。

 

南羽生駅駅舎 2017.11.14

 

設置状況

改札付近:1か所(片面・駅舎向き)

 

ホーム上:各1か所(片面)


銘板は2023年11月になっていますが、2024年3月11日時点では何もありませんでした…

 

 

写真一覧 (写真は特記が無ければ2024.7.24撮影)

  • 種別
    • 区間急行
      • ホーム上
      • 改札口
    • 区間準急
      • ホーム上
      • 改札口
    • 普通
      • ホーム上
      • 改札口
    • 通過
      • ホーム上
  • 行先
    • 館林行き
      • ホーム上
      • 改札口
    • 久喜行き
      • ホーム上
      • 改札口
    • 東武動物公園行き
      • ホーム上
      • 改札口
    • 浅草行き
      • ホーム上
      • 改札口
  • 接近表示など
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東武の「玉突き置換」その2:90年代の通勤型


1987年時点の東武鉄道各路線の通勤型の車両は

日比谷線直通:2000系

伊勢崎線・日光線5000系・8000系・10000系

日光線(栃木県内)・鬼怒川線・宇都宮線:3070型

伊勢崎線(館林以遠)・桐生線・佐野線・小泉線:3050型・8000系

亀戸線・大師線5000系・8000系・10000系

野田線:3000系・5000系

東上本線・越生線5000系・8000系・(9000系)・10000系

有楽町線直通9000系

 

太字・冷房車  ※有楽町線内冷房不使用

 

そして、各型式は以下の問題があり、

非冷房:2000系・3000系

18m3扉車:2000系・3000系

旧性能車:3000系・5000系

回生ブレーキ:9000系・10000系

長編成のみ:9000系

といった感じです。

このため、それぞれの条件を勘案して置き換えを進めることになった結果、玉突き置換が続発した次第かと思います。

 

  • その1:3000型・3050型の置換。
    • 5000系を野田線へ
    • 8000系を野田線へ
  • その2:3050型・3070型の置換。
    • 1. 10000系(10030型)の増備
    • 2. 8000系を野田線に転属
    • 3. 5000系を館林・日光地区に転属
  • 番外編
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東武の「玉突き置換」その1:特急編


1980年代初頭の国鉄は、労使関係などの影響で、全国各地の車両がある意味「画一化」されていました。

例として

・特急型電車:485系・183系などの「電気釜」がメイン

・急行型電車:165系・455系などの「東海型」2扉車

・近郊型電車:113系・115系・415系などの「東海型」3扉車

・通勤型電車:103系などの「国電型」4扉車。201系は一部路線

…という感じで、どこにいても大体こんな感じになっていました。この状況の転機は国鉄民営化前後ですが、本ブログでは割愛します。(オイッ!)

 

何で東武の記事に国鉄を載せたかといえば、東武が「ミニ国鉄」で、似たような状況になっていたからです。

・特急型(日光線):1720系・1700系のいわゆるデラックスロマンスカー(1960年デビュー)

・急行型(伊勢崎線):1800系(1969年デビュー)

・快速急行(日光線)・快速:非冷房の6000系(1964年)→冷房完備の6050型(1985年)

または元特急型の5700系(1951年)

日比谷線直通:2000系(1962年デビュー)

通勤型:8000系(1963年)・7800系(1953年)→5000系(1978年)・3000系(1964年)の東武顔軍団にようやくやってきたニューフェース10000系(1984年)

…といった感じで、どこ行っても同じような車両しかいないうえ、1960年代からたいして変わっていない、国鉄と同じ状態とも言える状態でした。

この状況が変化したのが1988年からの新形式ラッシュかと思います。すなわち100系・200系・300系・10030型・20000系の導入で、一気に一新してしまったのですが、どうも、その中身は東武らしさが漂っていまして…と言うのが本記事です。

 

  • 1. 100系デビュー・1720系が余剰に
  • 2. 1700・1720系を200系に更新
  • 3. 1800系が余剰に
  • 4. 1800系を300系に改造
  • 5. 6050型の運用に余裕が出る
  • 6. 6050型で5700系を置き換える
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越谷市の街区(地名)表示板・地名琺瑯看板 [343] 町丁ごとの分類

 

越谷市の街区表示板・地名表示板・地名琺瑯看板を町丁ごとに分類したものです。

 

※大字の地区は地名表示板が設置されている大字西方を除き省略です。越ヶ谷・大沢も〇丁目でないエリアは省略です。

 

駅ごとにエリア分けしましたが、町丁成立過程を考慮した結果、一部町丁が変なところに分類されていますが仕様です。

 

形態ごとの分類はこちらになります。

nodatan-5580.hatenadiary.com

 

 

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野田線の編成表(2007年8月1日時点)

2007年8月1日時点の野田線の編成表になります。

何故8月1日かと言いますと、この次の日に8134F-8523Fが車両故障を起こし、そのまま2008年1月に編成単位での廃車第一号になってしまったからです。また、2004年10月19日改正で8147F+8552Fが伊勢崎線に転属後、しばらく車両の入れ替えのなかった野田線に動きが生じたのが2007年6月という理由でもあります。

 

いちおう車番順に番号をつけてみました。4+2両編成は4両編成の車番で並べています。なお、車番順ですが2007年4月1日基準で附番しています。このため、6月転属の8119F+8558Fは最後に付け加える形で番号付けました。(なんだか転校生みたい?)

 

編成表

  • 8101F
  • 8102F
  • 8103F
  • 8104F
  • 8105F
  • 8106F
  • 8107F
  • 8109F
  • 8110F
  • 8113F
  • 8115F
  • 8118F
  • 8126F+8549F
  • 8129F
  • 8131F-8501F
  • 8132F-8533F
  • 8133F-8532F
  • 8134F-8523F
  • 8137F+8522F
  • 8140F
  • 8145F
  • 8146F
  • 8148F
  • 8150F
  • 8151F
  • 8152F+8555F
  • 8153F-8542F
  • 8154F
  • 8155F-8521F
  • 8157F
  • 8158F
  • 8159F
  • 8160F
  • 8164F
  • 8165F
  • 8166F
  • 8167F
  • 8168F
  • 8169F
  • 8170F
  • 8172F
  • 8191F+8567F
  • 81117F
  • 8119F+8558F

 

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13000系・70000系登場のころ。


2024年7月7日ということで、東武70000系でも。気が付いたらデビュー7年目ですかね?最近月日が経つのが早い気が…

というわけで、東武70000系デビューのころの写真と、東京メトロ13000系デビューのころの写真でも掲載しますかね。

 

東京メトロ13000系

運用開始日:2017年3月25日

なお、運用開始日は仙台に用事があったため…3月28日撮影となっています。

 

北越谷駅にて。なお、発車標は03系・20000系の置換を待たず、こちらも更新されました。

 

(車内LCD)新田~松原団地間にて (車両・駅舎)松原団地にて。

僅かでしたが、松原団地駅を発車する13000系が成立していました。

2017年4月1日、松原団地駅は獨協大学前駅に改称し、同時に副駅名<草加松原>が制定されました。これとともに、ホーム上の看板も「獨協大学下車駅」から「国指定名勝おくのほそ道風景地草加松原」に替わりました。

 

東武70000系

運用開始日は7月7日です。絶対狙っただろ。

北越谷にて。2017.7.-7

東武の車番附番則により、1号車は77701と7が連続しています。なお、60000系も2024年7月現在6が連続しています。

 

獨協大学前にて。2017.7.-7

 

70000系は以上です。だと写真が少ないので、当時の日常風景でも。

8614F・13106F 獨協大学前 2017.7.-7

半蔵毛線最古参と日比谷線最新世代です。東急8500系は2023年に引退しました。

 

51061F・21811F 獨協大学前 2017.7.-7

21811Fは9月に引退しました。現在の21421Fの種車です。

 

03123F 獨協大学前 2017.7.-7

03系は他社に売却できない(買い手がつかない)5扉車から廃車になりました。

 

21855F / 21807F 獨協大学前 2017.7.-7

20400型ラストナンバー(21448F)の種車たちです。

20000系は5扉車も自社で転用するため、最後のころまで残りました。

20000型は21807Fが2020年3月26日まで、20050型は21856Fが2020年3月27日まで運用についていました。

 

 

8198Fの車番プレート

8198Fです。もともとは8197Fの下り方面4両でしたが、運転台増設とともに8198Fとして独立しました。

2015年からはフライング東上カラーになりましたが、2019年の検査出場後、もとの標準色に戻りました。

2015.11.17 春日部

フライング東上塗装として検査から出場。これから東上線に戻るところです。先頭に8506Fの姿もあります。

 

 

2019.3.-5 武州長瀬

この時は「青い鳥号」ヘッドマークになっていました。

nodatan-5580.hatenadiary.com

 

2022.8.-4 坂戸

標準塗装になりましたが、先頭車のサボ受けはそのまま残りました。

 

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